新潟での借金を横浜で債務整理

突如、横浜から新潟市へ転勤が命じられ、家族を残して働くことになりました。
引っ越しから3カ月、平日は寂しさを紛らわすことが出来ましたが、休日を家に1人で過ごすのが苦痛でパチンコ屋へ行くようになりました。そのパチンコ屋は駅に近く、転勤族の方が多く通っていたので、知り合いを作るには打って付けの環境でした。パチンコ終わりに知り合った方と食事会をするのが、唯一寂しさを紛らわす術になっており、休日になるのが楽しみになっていました。転勤手当てが月に数万円支給され、小遣いと合わせると休日分のパチンコ代を確保できました。負けが続くとパチンコに行く時間を遅らせ、食事会だけには間に合うようにしていましたが、月初めに大きく負けた時に、生まれて初めて借金をしてパチンコをするようになりました。
気付くと、小遣いだけでは返済できない事態になり、カードで物を買って売却して現金化するようになっていました。このような生活が1年も続くと、同僚や上司にも借金が知れ渡ることになり、横浜へ戻されました。
正気に戻った私は、法務事務所を訪れ、債務整理をすることにしました。借金は、債務整理をすることで弁済可能な範囲での支払いになり、サラリーマンを続けながら弁済を続けています。
妻や親戚に迷惑をかけてしまいましたが、幼い子供たちは父親が帰ってきたことで無邪気に喜んでくれ、休日は家族で過ごしています。
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